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リモートデスクトップ in WindowsXPsp3
WindowsXPのSP3(サービスパック3)が配布され、私も一台のマシンに入れてみた。
特に不都合を感じることも無く快適に使用していたわけだが、あるとき気がつくとタスクバーに格納している言語バンドが右に移動して通知領域に隠れてしまっている。
タスクバーを固定しておけば、こんなことは今まで無かったのにと思いながらググって見ると、結構ある症状らしく「言語バンド位置の調整」で調整しなおすという解決策が見つかった。
しかしながら、以前はつまりSP3を入れる前にはそんなことは無かったわけで、言語バンドの位置がずれるたびに再調整するというのも面倒な話だ。
というわけで、不具合の原因を探ってみた。
まず、言語バンドがおかしかったので、言語バーかMS-IMEかそのあたりの設定かなって思ったが特におかしい様子は無い。
つぎに、休止状態からの復帰時に問題があるのかと考えたがそれも違った。
答えは、リモートデスクトップを使用したときであった。
100%ではないが、かなりそれに近い確率で言語バンドが移動してしまうことが確認できた。
そこで、SP3に含まれるリモートデスクトップクライアントについてみてみると、これはそのファイルバージョンからVISTAに搭載されているものと同一であろうことが推理され、どうやらこれがXPでは不具合を起こしexplorer.exeの再起動を呼び起こして言語バンドを右へ動かしてしまうのではないかとの私なりの結論にたどり着いた。
ググってみると、このSP3搭載のリモートデスクトップ機能は他にも不具合を抱えているようだ。
アップデートで改良されるのを待っていられないので、SP2時代のリモートデスクトップを移植することで不具合を回避することにした。

mstsc.exeとmstscax.dllをSP2時代のsystem32フォルダから抜き取り、SP3を適用した上でセーフモードで起動して上書き。
機能的にはこれで何ら問題はないし、無事に不都合を回避することが出来るようになった。
今回の件で思ったのだが、言語バーが右にずれる症状というのはデスクトップの描写のやり直し、すなわちexplorer.exeの再起動が行われている状態をいうのであり、それは大事にまでは至っていないとしても軽いエラーが発生していると言うことであるから、ただ単に「言語バンド位置の調整」で解決を図るということではなくて、あまりに頻発するということであればちゃんと原因を特定してやるのが良いのではないだろうか。
(追記)あー、ごめん。この方法でも、全画面表示なら上手くいくんだけど、画面をコンパクトにウィンドー表示にするとダメだわ。全画面表示での使用を推奨。
特に不都合を感じることも無く快適に使用していたわけだが、あるとき気がつくとタスクバーに格納している言語バンドが右に移動して通知領域に隠れてしまっている。
タスクバーを固定しておけば、こんなことは今まで無かったのにと思いながらググって見ると、結構ある症状らしく「言語バンド位置の調整」で調整しなおすという解決策が見つかった。
しかしながら、以前はつまりSP3を入れる前にはそんなことは無かったわけで、言語バンドの位置がずれるたびに再調整するというのも面倒な話だ。
というわけで、不具合の原因を探ってみた。
まず、言語バンドがおかしかったので、言語バーかMS-IMEかそのあたりの設定かなって思ったが特におかしい様子は無い。
つぎに、休止状態からの復帰時に問題があるのかと考えたがそれも違った。
答えは、リモートデスクトップを使用したときであった。
100%ではないが、かなりそれに近い確率で言語バンドが移動してしまうことが確認できた。
そこで、SP3に含まれるリモートデスクトップクライアントについてみてみると、これはそのファイルバージョンからVISTAに搭載されているものと同一であろうことが推理され、どうやらこれがXPでは不具合を起こしexplorer.exeの再起動を呼び起こして言語バンドを右へ動かしてしまうのではないかとの私なりの結論にたどり着いた。
ググってみると、このSP3搭載のリモートデスクトップ機能は他にも不具合を抱えているようだ。
アップデートで改良されるのを待っていられないので、SP2時代のリモートデスクトップを移植することで不具合を回避することにした。

mstsc.exeとmstscax.dllをSP2時代のsystem32フォルダから抜き取り、SP3を適用した上でセーフモードで起動して上書き。
機能的にはこれで何ら問題はないし、無事に不都合を回避することが出来るようになった。
今回の件で思ったのだが、言語バーが右にずれる症状というのはデスクトップの描写のやり直し、すなわちexplorer.exeの再起動が行われている状態をいうのであり、それは大事にまでは至っていないとしても軽いエラーが発生していると言うことであるから、ただ単に「言語バンド位置の調整」で解決を図るということではなくて、あまりに頻発するということであればちゃんと原因を特定してやるのが良いのではないだろうか。
(追記)あー、ごめん。この方法でも、全画面表示なら上手くいくんだけど、画面をコンパクトにウィンドー表示にするとダメだわ。全画面表示での使用を推奨。
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